Top

About

News

Blog

Contact

En

Recruit

News

ニュース

2026/11/2

Acompany、さくらインターネットのホワイトペーパー「機密コンピューティングで実現する信頼できるAI活用基盤」に共同検証事例が掲載されました

株式会社Acompany(アカンパニー、愛知県名古屋市中区、代表取締役CEO 高橋亮祐、以下Acompany)は、さくらインターネット株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 田中 邦裕、以下さくらインターネット)が公開したホワイトペーパー「機密コンピューティングで実現する信頼できるAI活用基盤」に、両社による国内データセンターでの検証事例が掲載されたことをお知らせします。

ホワイトペーパーのダウンロードはこちら

これまでの取り組み

Acompanyとさくらインターネットは2026年6月、さくらインターネットのベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力 PHY」(NVIDIA H200搭載)で、データやAIモデルを秘匿したままGPUで推論を実行する環境の検証に成功したと発表しました。

プレスリリース「さくらインターネットとAcompany、国内データセンターのGPU環境において機密データを保護したAI処理の検証に成功」▼
https://www.acompany.tech/news/26-0623-1

両社はIntel TDXによるConfidential VMとNVIDIA Confidential Computing(NCC)を組み合わせ、その環境が起動・動作すること、CPUとGPUをまたいでデータを秘匿したまま推論できること、リモートアテステーション(Remote Attestation)が動作することの3点を検証しました。

ホワイトペーパーの概要

生成AIの活用が広がる一方で、機密性の高いデータをクラウド上で扱う場合、クラウド基盤の管理者からデータをどう守るか、処理環境が信頼できるかをどう確かめるかが課題になっています。

本ホワイトペーパーでは、クラウド基盤の管理者からも「処理中のデータ」を保護する技術である機密コンピューティングについて、仕組みや従来の暗号化技術との違いを解説しています。あわせて、CPU・GPUを使ったAI処理でのデータ保護の方法や、さくらインターネットとAcompanyによる検証事例も紹介しています。

【主な内容】

  • 機密データのAI利用におけるパブリッククラウド活用の課題

  • 機密コンピューティングの仕組みと保護できる領域

  • TEEとリモートアテステーションの技術解説

  • CPU・GPUを活用した機密データのAI処理方法

  • さくらインターネットとAcompanyによる検証事例

  • 機密コンピューティング対応インフラの選び方

ホワイトペーパーのダウンロードはこちら
※ダウンロードにはフォームの入力が必要です

会社概要

社名  :株式会社Acompany
代表者 :代表取締役CEO 高橋亮祐
所在地 :愛知県名古屋市中区栄二丁目1番1号 日土地名古屋ビル7階
設立  :2018年6月
URL   : https://www.acompany.tech/
事業内容:Confidential AI(機密AI)に関連した製品・技術と、機密データ活用に関するコンサルティングサービスの提供

本件に対するお問い合わせ

Acompanyに関するご質問、ご相談などはお気軽に下記からお問い合わせください。
https://www.acompany.tech/contact

この記事をシェアする

Contact

お問い合わせはこちら

Contact

Contact