2026.08.20
令和8年個人情報保護法改正、統計特例(AI特例)でPETsはどう位置づけられるのか (オンライン開催)

イベント名 | 急増する「シャドーAI」をどう管理するか 〜複数AIを安全に一括統制する新手法 秘密を守れるAI「Acompany セキュアチャット」~ |
開催日時 | 2026年04月10日 13:00〜14:00 |
開催タイプ | オンライン開催 |
募集状況 | 開催終了 |
生成AIの業務利用は広がり、ChatGPTやGemini、Claudeなど用途や品質に応じて複数のAIを使い分けたいニーズも当たり前になってきました。
一方で、社内の機密データと連携して“業務の中核”に組み込もうとするほど、運用や統制の設計が重要になり、現場の期待と管理の現実に大きなギャップが生まれています。
社内データを入力して活用できる生成AIのニーズは高まっているものの、安全性への懸念から導入検討にすら踏み切れない、あるいは利用が厳しく制限されたまま停滞しているケースも少なくありません。その結果、現場の業務ニーズとのギャップが埋まらず、必要に迫られた担当者が個人契約や無断利用に流れ、会社の管理外で使われるAI━━いわゆる「シャドーAI」が増加しやすくなります。
本セミナーでは、ChatGPT・Gemini・Claude・Grokなど主要な生成AIを1つのサービスで一括統制可能な、秘密を守れるAI 「Acompany セキュアチャット」 をご紹介します。
本サービスは、 独自の秘密計算基技術(Confidential Computing) を基盤に構築しており、 機密データを保護した状態で生成AIを活用 できます。
AIによる自動マスキング で機密情報を無害化して外部AIに送るルートと、秘密計算環境内で動作するAIモデルにより機密データを一切外部に出さないルートの2つを用途に応じて使い分けることが可能です。管理者やベンダーすらデータに触れられない構成により、 再学習や情報流出のリスクを構造的に抑止 します。
Acompany セキュアチャット では、これまで制限されていた社内データの安全な生成AI活用を可能にします。 金融・製造・医療 などセキュリティ要件が厳しい領域でも、機密情報を守りながらAI活用を前に進めるための具体的なアプローチと、データ活用の最前線の情報をお届けします。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
時間 | テーマ / 登壇者 |
|---|---|
12:45~13:00 | 受付 |
13:00~13:05 | オープニング(マジセミ) |
13:05~13:45 | 急増する「シャドーAI」をどう管理するか 〜複数AIを安全に一括統制する新手法 秘密を守れるAI「Acompany セキュアチャット」~ |
独立系SIerのエンジニアとしてキャリアを始め、企画・開発・販売を経験。事業会社でのPMM・事業開発を経て、震災後に宮城県へ移住。支社長としてニアショア開発や地方創生事業を牽引した後、HRtech SaaSの事業責任者を歴任した。 2025年5月、株式会社Acompanyに入社。現在はプロダクトマーケティング部マネージャーとして、Confidential Computing(秘密計算)事業の市場戦略立案および社会実装に向けたマーケティング全般を統括している。