開催日時:2026.07.03

「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる 〜AI推進担当が知っておくべき、Acompany セキュアチャットで実現する機密データ活用〜 (オンライン開催)

「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる 〜AI推進担当が知っておくべき、Acompany セキュアチャットで実現する機密データ活用〜 開催日:

イベント開催概要

イベント名

「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる 〜AI推進担当が知っておくべき、Acompany セキュアチャットで実現する機密データ活用〜

開催日時

2026年07月03日 13:00〜14:00

開催タイプ

オンライン開催

募集状況

開催終了

このイベントの対象者

  • AI・DX推進部門で、機密データを活用したAI推進を前に進めたい方
  • 現場の利便性とガバナンスの両立に悩みながら、全社AI展開を担っている方
  • 製造・金融・医療など、セキュリティ要件の厳しい領域でAI活用の推進を担っている方

禁止しても、データはAIに渡り続けている

BlackFog / Sapio Research調査(2025年11月、従業員500名以上)によれば、49%の社員が会社の許可なく生成AIを業務利用しており、33%が機密データをすでに未承認のAIに渡しています。「入力禁止」のルールを設けても、現場の業務ニーズは止まらない。その現実が、数字として明らかになっています。

「そのデータ、AIに渡せません」が、AI活用の最大のブレーキになっている

音声データ、仕様書、人事情報など、本来AIが最も力を発揮できるデータほど「入力禁止」のルールに縛られ、活用できないまま眠っています。現場の業務ニーズとのギャップは広がる一方で、AI投資の成果が出ないまま時間だけが過ぎていく。その「渡せない」をなくすことが、AI推進の次の一手です。

「渡せない」を、終わらせる

本セミナーでは、機密データをAIに渡せる環境を実現する「秘密を守れるAI」 Acompany セキュアチャット をご紹介します。 独自の秘密計算技術(Confidential Computing) を基盤に、 AIによる自動マスキング で機密情報を無害化して外部AIに送るルートと、秘密計算環境内で動作するAIモデルにより機密データを一切外部に出さないルートの2つを用途に応じて使い分けることができます。 管理者やベンダーすらデータに触れられない構成 により、情報流出のリスクを構造的に抑止します。製造・金融・医療など、セキュリティ要件の厳しい領域でのユースケースも含め、「渡せない」を終わらせるための具体的なアプローチをお届けします。

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

時間

テーマ / 登壇者

12:45~13:00

受付

13:00~13:05 

オープニング(マジセミ)

13:05~13:45

「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる〜AI推進担当が知っておくべき、Acompany セキュアチャットで実現する機密データ活用〜

13:45~14:00

質疑応答

スピーカー情報

山下 拓郎

山下 拓郎

株式会社Acompany

プロダクトマーケティングマネージャー

独立系SIerのエンジニアとしてキャリアを始め、企画・開発・販売を経験。事業会社でのPMM・事業開発を経て、震災後に宮城県へ移住。支社長としてニアショア開発や地方創生事業を牽引した後、HRtech SaaSの事業責任者を歴任した。 2025年5月、株式会社Acompanyに入社。現在はプロダクトマーケティング部マネージャーとして、Confidential Computing(秘密計算)事業の市場戦略立案および社会実装に向けたマーケティング全般を統括している。

開催予定

資料 & お問い合わせ

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