2026.08.20
令和8年個人情報保護法改正、統計特例(AI特例)でPETsはどう位置づけられるのか (オンライン開催)

イベント名 | 「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる 〜AI推進担当が知っておくべき、Acompany セキュアチャットで実現する機密データ活用〜 |
開催日時 | 2026年07月03日 13:00〜14:00 |
開催タイプ | オンライン開催 |
募集状況 | 開催終了 |
BlackFog / Sapio Research調査(2025年11月、従業員500名以上)によれば、49%の社員が会社の許可なく生成AIを業務利用しており、33%が機密データをすでに未承認のAIに渡しています。「入力禁止」のルールを設けても、現場の業務ニーズは止まらない。その現実が、数字として明らかになっています。
音声データ、仕様書、人事情報など、本来AIが最も力を発揮できるデータほど「入力禁止」のルールに縛られ、活用できないまま眠っています。現場の業務ニーズとのギャップは広がる一方で、AI投資の成果が出ないまま時間だけが過ぎていく。その「渡せない」をなくすことが、AI推進の次の一手です。
本セミナーでは、機密データをAIに渡せる環境を実現する「秘密を守れるAI」 Acompany セキュアチャット をご紹介します。 独自の秘密計算技術(Confidential Computing) を基盤に、 AIによる自動マスキング で機密情報を無害化して外部AIに送るルートと、秘密計算環境内で動作するAIモデルにより機密データを一切外部に出さないルートの2つを用途に応じて使い分けることができます。 管理者やベンダーすらデータに触れられない構成 により、情報流出のリスクを構造的に抑止します。製造・金融・医療など、セキュリティ要件の厳しい領域でのユースケースも含め、「渡せない」を終わらせるための具体的なアプローチをお届けします。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
時間 | テーマ / 登壇者 |
|---|---|
12:45~13:00 | 受付 |
13:00~13:05 | オープニング(マジセミ) |
13:05~13:45 | 「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる〜AI推進担当が知っておくべき、Acompany セキュアチャットで実現する機密データ活用〜 |
13:45~14:00 | 質疑応答 |
独立系SIerのエンジニアとしてキャリアを始め、企画・開発・販売を経験。事業会社でのPMM・事業開発を経て、震災後に宮城県へ移住。支社長としてニアショア開発や地方創生事業を牽引した後、HRtech SaaSの事業責任者を歴任した。 2025年5月、株式会社Acompanyに入社。現在はプロダクトマーケティング部マネージャーとして、Confidential Computing(秘密計算)事業の市場戦略立案および社会実装に向けたマーケティング全般を統括している。