開催日時:2026.09.17

Trust2026 アンコール配信|「AIに入れられない」を終わらせる Confidential Computingで実現する、"漏らさず活かす"AI活用のリアル 技術の基本から国内外のユースケース、導入企業の実例まで

Trust2026 アンコール配信|「AIに入れられない」を終わらせる Confidential Computingで実現する、"漏らさず活かす"AI活用のリアル 技術の基本から国内外のユースケース、導入企業の実例まで

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イベント開催概要

イベント名

「AIに入れられない」を終わらせる Confidential Computingで実現する、"漏らさず活かす"AI活用のリアル 技術の基本から国内外のユースケース、導入企業の実例まで

開催日時

2026年09月17日 13:00〜14:30

開催タイプ

オンライン開催

募集状況

受付中

このイベントの対象者

  • Trust2026当日、別のセッションを選んだためにサブセッションをご覧になれなかった方
  • Confidential Computing(CC)という言葉は聞くが、実際どういう技術でどこまで使われているのかを基礎から整理したい方
  • 全社に生成AIを配ったものの、利用が資料作成・翻訳止まりで、機微な情報を扱う業務にAIが届いていない状況を変えたい方
  • 「個人情報/機密情報の入力禁止」ルールにより、現場のAI活用や業務効率化が止まってしまっているAI推進・情シス・DX担当者の方

Confidential Computing——名前は聞いたことがあるけれど、結局どのような技術なのか。Apple、Metaは、自社の生成AIの処理基盤にこの技術を採用しています。AIが処理している最中のデータは、サービス提供者からも見えてしまうからです。通信時と保存時のデータは暗号化されていても、処理の瞬間だけはメモリ上に平文で展開されている。ここを塞ぐ技術が、Confidential Computingです。

この「見えてしまう」という構造が、企業のAI活用でも壁になっています。「学習には使いません」というベンダーの規約はありますが、それは約束であって、証明ではない。だから「個人情報/機密情報は入力しない」という条件がつく。すると、当たり障りのない結果しか出てこない。かといって、そのまま入れるわけにもいかない。全社に生成AIを配って活用を促したいのに、資料作成と翻訳くらいでしか使われていない……そんな状態が生まれます。

本セミナーは、9月1日に開催した弊社の大規模カンファレンス「Trust2026」で大好評だったサブセッション3つを再編成し、基礎→判断→実践の順にまとめ、分かりやすくお届けいたします。CTOが解説する技術の仕組みと国内外の採用状況。営業現場が語る「入れていいのか」で止まる構造と、その解き方。そして実際に導入した医療法人・大手介護事業者2社で、何が起きたか。当日の熱気そのままに、本配信限定の特別プログラムとして一挙公開いたします。

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