2026.09.24
生成AI活用で事業成長を加速する 安全な環境づくりと使う人のリテラシー強化 (オンライン開催)
イベント名 | 「AIに入れられない」を終わらせる Confidential Computingで実現する、"漏らさず活かす"AI活用のリアル 技術の基本から国内外のユースケース、導入企業の実例まで |
開催日時 | 2026年09月17日 13:00〜14:30 |
開催タイプ | オンライン開催 |
募集状況 | 受付中 |
Confidential Computing——名前は聞いたことがあるけれど、結局どのような技術なのか。Apple、Metaは、自社の生成AIの処理基盤にこの技術を採用しています。AIが処理している最中のデータは、サービス提供者からも見えてしまうからです。通信時と保存時のデータは暗号化されていても、処理の瞬間だけはメモリ上に平文で展開されている。ここを塞ぐ技術が、Confidential Computingです。
この「見えてしまう」という構造が、企業のAI活用でも壁になっています。「学習には使いません」というベンダーの規約はありますが、それは約束であって、証明ではない。だから「個人情報/機密情報は入力しない」という条件がつく。すると、当たり障りのない結果しか出てこない。かといって、そのまま入れるわけにもいかない。全社に生成AIを配って活用を促したいのに、資料作成と翻訳くらいでしか使われていない……そんな状態が生まれます。
本セミナーは、9月1日に開催した弊社の大規模カンファレンス「Trust2026」で大好評だったサブセッション3つを再編成し、基礎→判断→実践の順にまとめ、分かりやすくお届けいたします。CTOが解説する技術の仕組みと国内外の採用状況。営業現場が語る「入れていいのか」で止まる構造と、その解き方。そして実際に導入した医療法人・大手介護事業者2社で、何が起きたか。当日の熱気そのままに、本配信限定の特別プログラムとして一挙公開いたします。
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