【2026年11月12日(木)〜13日(金)開催】「防衛産業参入促進展 DIPEX2026」出展企業として選定されました
株式会社Acompanyは、昨年に続き、2026年11月12日(木)〜13日(金)に防衛装備庁が主催する「防衛産業参入促進展 DIPEX2026」出展企業として選定されたことをお知らせいたします。
防衛装備庁は、サプライチェーンの強靱化や民生先端技術の取り込み及び防衛生産技術基盤の強化を目的に、優れた技術・製品・価格競争力を有する企業の防衛産業への参入促進を推進しています。「防衛産業参入促進展 DIPEX2026」は、上記取り組みの一環として有望なスタートアップ企業及び中小企業と防衛関連企業等とのマッチングを目的として開催されるものです。
当日のブースでは、Confidential Computing(機密コンピューティング)を活用した、「オンプレミスよりも安全なクラウド利用」や「組織特化AIモデルの保護」をテーマとし、機密性の高いデータの安全な保護・活用を実現するアプローチをご紹介します。
データとAIの保護・活用には最高レベルの信頼性が不可欠であるとの考えのもと、我が国の安全保障分野において、真に信頼できるデータ・AI活用基盤の確立に尽力して参ります。
イベント開催概要
イベント名 | 防衛産業参入促進展 DIPEX2026 |
開催日時 | 2026年11月12日(木)10:00~17:00 |
参加方法 | リアル開催(事前申込制) |
会場 | ベルサール汐留 B1ホール(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビルB1) |
主催 | 防衛装備庁 |
当社ブースでご紹介すること
基盤技術
Confidential Computing(機密コンピューティング)
販売分野
安全保障分野をはじめ、機密性の高いデータを扱う組織。Confidential Computing(機密コンピューティング)を活用し、オンプレミスよりも安全なクラウド利用と、組織特化AIモデルの安全な作成・保護を支援します。
利用実績/想定利用シーン
- AI・データの保護
- クラウド利用におけるデータ主権の確保
- 被鹵獲時の情報漏えい対策
機能・性能
- 機密コンピューティングにより、処理・分析中のデータも秘匿
- クラウド事業者を含む第三者への情報漏洩リスクを低減
- 機密データの漏洩リスクを抑えて組織特化AIを開発
- 複数の国や機関がデータを互いに開示せずAIを共同学習
特徴/コストパフォーマンス
- オンプレミスよりも安全なクラウド利用を実現
- データ連携の促進とAIモデル性能の向上を両立
- データとAIを保護する次世代のAIセキュリティ
防衛装備品への適用メリット
- 最高レベルの信頼性でデータとAIを保護・活用
- 機密性の高いデータを、クラウド上で安全に保護・活用
- 機密データを外部に出さず、組織特化AIを安全に運用
- 複数の国や機関によるデータ連携とAI共同学習を促進
その他
- 長年培った機密コンピューティング技術とデータセキュリティの知見
- 安全保障分野で信頼できるデータ・AI活用基盤の確立に尽力
- ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得
- 日本スタートアップ大賞2026 審査委員会特別賞を受賞
本展示会の詳細および来場お申し込みは、主催者公式サイトにて承っております。
以下のリンクより詳細をご確認の上、お申し込みください(外部サイトへ遷移します)。