開催日時:2026.10.21

【緊急開催】相次ぐ情報漏洩、クラウドの設定だけで機密データは守れるのか?

~「使用中データ」を守るConfidential Computingとは~

【緊急開催】相次ぐ情報漏洩、クラウドの設定だけで機密データは守れるのか?

イベント開催概要

イベント名

相次ぐ情報漏洩、クラウドの設定だけで機密データは守れるのか? ―「使用中データ」を守るConfidential Computingとは

開催日時

2026年10月21日(水) 12:00~12:30

参加方法

オンライン開催

参加費

無料

このイベントの対象者

  • 情報システム部門の方
  • CISO、セキュリティ担当の方
  • 機密データを生成AIで扱いたいAI推進担当の方

企業のシステム侵害や認証情報の流出、クラウドサービスへのランサムウェア攻撃など、情報漏洩の報道が連日のように続いています。「自社は設定を見直しているから大丈夫」と考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、クラウドの土台となる仮想化基盤そのものが侵害されると、利用者側でどれだけ設定を固めていても防ぎきれないリスクがあります。特に、企業の機密情報をクラウドや生成AIで扱う際、見落とされがちなのが「データの処理中」に生じるセキュリティリスクです。

データの保存時や通信時には暗号化による保護が一般的ですが、実際にデータを処理する際には、メモリ上に情報が展開されます。万が一、クラウドの仮想化基盤などが侵害された場合、従来の暗号化対策だけでは処理中の機密データを十分に保護できない可能性があります。
こうした課題への新たなアプローチが、「使用中データ」を保護するConfidential Computing(機密コンピューティング)です。

本ウェビナーでは、Confidential Computingが従来のセキュリティ対策と何が違うのか、クラウド基盤側からの不正なアクセスに対して、どのようにデータを保護するのかを、当社役員がわかりやすく解説します。
あわせて、Confidential Computingをすぐに使える形で提供する「Confidential AI Suite」もご紹介します。

相次ぐ情報漏洩を他人事にしないために。自社のクラウド利用や生成AI活用におけるセキュリティを、改めて考える機会としてぜひご参加ください。

スピーカー情報

竹之内 隆夫

竹之内 隆夫

株式会社Acompany 執行役員 VP of Public Affairs

2005年、日本電気株式会社(NEC)に入社。匿名化や秘密計算などの研究開発および事業開発に従事。その後、法律の専門家と連携を開始。 2019年、株式会社デジタルガレージに入社し、秘密計算の事業開発に従事。2020年、一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)の「秘密計算活用WG」設立、2021年「秘密計算研究会」設立し、プライバシーテックの啓蒙活動を強化。 2022年、LINE株式会社(現 LINEヤフー株式会社)に入社し、差分プライバシーと連合学習の事業開発などに従事。同年、プライバシーテック協会の設立支援とアドバイザーに就任。 2024年7月、株式会社Acompanyへ入社、同年デジタル庁 データセキュリティワーキンググループ委員、2025年2月執行役員VP of Public Affairsへ就任。 博士(工学)、経営学修士。

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