2026.08.20
令和8年個人情報保護法改正、統計特例(AI特例)でPETsはどう位置づけられるのか (オンライン開催)

イベント名 | 「Trust Online 2026」 〜信頼を設計するAI基盤。 データ活用の新戦略〜 |
開催日時 | 2026年01月30日 13:00~16:30 |
開催タイプ | オンライン開催 |
募集状況 | 開催終了 |
Acompanyは、自社が主催するオンラインイベント「Trust Online 2026」〜信頼を設計するAI基盤。データ活用の新戦略〜を、2026年1月30日(金)に開催いたします。
「Trust Online 2026」では、生成AIの導入・活用にあたって発生する「責任の所在」「データ利用の公平性」「意図しない情報流出」などの課題について、各業界のリーダーが紹介する実践知や取り組みなどを通し、AI活用と信頼の両立を次なる競争力に変えるためのヒントを提供いたします。
詳細はぜひ「Trust Online 2026」特設サイトをご確認ください。https://www.acompany.tech/TrustOnline2026
生成AIの導入・活用にあたっては、「責任の所在」「データ利用の公平性」「意図しない情報流出」などの課題が、企業の成長に影を落とすことがあります。
本カンファレンスでは、こうした課題を経営の視点から捉え直し、信頼を基盤としたAI活用のあり方を考えます。
各業界のリーダーが、データを安全に活かしながら価値を最大化するための実践知や取り組みを共有。
さらに、秘密計算などの最新技術が、AIシステムにおけるデータの透明性と安全性をどのように支え、企業に揺るぎない「信頼」をもたらすのか、その具体的な活用例を紹介します。
AI活用と信頼の両立を、次なる競争力に変えるためのヒントを提供いたします。
時間 | テーマ / 登壇者 |
|---|---|
10:00~10:30 | Trustを実現するConfidential Computing ―ビッグテックが相次ぎ採用するAI時代の注目技術の概要と動向 株式会社Acompany 代表取締役 CEO 高橋 亮祐 |
10:35~10:55 | Acompanyプロダクト リブランディングのお知らせ&デモ実演 株式会社Acompany プロダクト部門 プロダクトマネージャー 山下 拓郎 |
11:00~11:40 | マイクロソフトの考える責任ある AI の土台をつくるには ―データ品質・権限・監査の三位一体― マイクロソフト アジア エンタープライズ パートナー統括本部 シニア パートナー ソリューション アーキテクト (Security) 田住 一茂 |
2014年、神戸大学工学部卒業。 2016年、神戸大学大学院電気電子工学専攻修了。 同年にトヨタ自動車株式会社に新卒入社。 駐車支援システムの開発に従事。トヨタの北米拠点 (Toyota Motor North America, Inc.)に勤務。 2021年、ABEJAに参画。 自然言語処理、Computer Vision、 テーブルデータなど多岐に渡ったプロジェクトにデータサイエンティストとして従事。 Hugging faceのGPT Neox Japaneseモデルの作者。 GENIACプロジェクトでもLLM開発をリード。 2024年に社会人ドクターとして博士(工学)を取得。
2021年、東京大学工学部卒業。 2023年、東京大学大学院情報理工系研究科修了。 同年に株式会社ABEJAに新卒入社。 データサイエンティストとして、自然言語処理、 テーブルデータ、音声処理等、十数社のプロジェクトに従事した後、プロジェクトマネージャーとして技術の社会実装を推進。 AI コンペプラットフォームKaggleでは、Kaggle Masterを取得。国内の複数機械学習コンペでも優勝経験複数。